お知らせ

12月1~3日 リアル&オンライン開催

日本国内ではようやくコロナ感染拡大が落ち着きを見せてきましたが、外国人の渡航制限は今しばらく続きそうです。このような状況を考慮し、今回の国際木版画会議は日本国内在住者が奈良に集まって小規模に開催するとともに、プログラムの大部分をオンライン化することになりました。

約30人が参加する論旨発表は、世界中のアーティストを2日間にわたりほぼ24時間ネットでつなぎます。その他、35人が参加表明しているオープンポートフォリオ、木版画の技術や墨の専門家による様々なデモンストレーション、奈良の墨の老舗を訪ねるアウトリーチ、約150点の木版画作品ばかりを一堂に集める展覧会などをご視聴いただけます。

初めての試みに手探りながらも、鋭意準備を進めております。ぜひご参加ください。


参加意向調査

各位

現在日本では変異ウィルスによるコロナ感染拡大が見られ、今後外国からの渡航規制がどうなるか見通しがつきにくい状況が続いています。 IMC 2021 NARAの開催につきましては、次の2つの方法を検討中です。

-小規模でもリアルで開催し、並行してオンラインでも開催する。

-完全にオンラインで開催する。

開催方法を6月に決定するのに先立ち、皆さまの参加・不参加の意向をアンケート調査させて頂きたく、以下の設問にご回答ください。

【質問】

A. 国際木版画会議2021奈良に参加する予定ですか?

1) 奈良に行って参加したい。 

* 外国人は日本出入国にビザが必要です。

2) オンラインで参加したい。

3) 参加しない。

B. リアルでの参加を予定している方(A-1)のみご回答ください。

a) 海外からの参加

b) 日本国内からの参加

氏名:

国籍:

お手数ですが、4月30日までにinfo@mokuhanga.jp へ回答をご送付ください。

国際木版画協会日本委員会


2020年4月16日

第4回国際木版画会議延期のお知らせ

この度の世界的なコロナウィルス感染拡大による諸々の状況を鑑みまして、第4回国際木版画会議の開催を2021年同時期に延期することに致しました。このような決定に至りましたことは誠に遺憾ではありますが、仮に感染症が収束したとしても続くと予想されます健康への不安や経済的な問題を考慮しますと、一年待って落ち着いた時期に開催するのが最善策であろうと結論した次第です。ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

来年の開催場所、期間等は以下の通りを予定しております。

・名称:国際木版画会議2021 墨-フュージョン 木版画と奈良 

・会場:奈良春日野国際フォーラム甍(変更なし)

・期間:2021年11月30日(火)~12月4日(土)

・公募展:奈良県文化会館にて2021年11月28日(日)~12月4日(土)

すでにご登録いただきました皆様におかれましては、ご登録は来年まで有効となります。また、論旨発表、オープンポートフォリオ、デモンストレーション、ワークショップ、展示即売会にご応募いただきました場合も、ご応募内容や審査結果は来年まで持ち越しと致します。登録料は来年までお預かりさせていただきたく存じます。来年のご参加を心よりお待ち申し上げております。

尚、何らかの理由でご参加やご応募をいったんキャンセルして払い戻しをご希望の方がいらっしゃいましたら、それも可能ですので事務局までお知らせください。(連絡先: info@mokuhanga.jp)

 引き続きご支援とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

2020年2月1日

論旨発表の申請書受付の締め切りを2月10日の深夜までに延長します。

アーティストとしての活動、素材や技法、教育や社会の場など、木版画に関する研究成果を発表する
絶好の機会ですので、奮ってご応募ください。

論旨発表詳細ページ